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講師の紹介 / 日本文化体験施設『和家-NAGOMI HOUSE-』

TEACHER


日本文化体験施設『和家-NAGOMI HOUSE-』に登録している講師を紹介します。

角田遥奈( TSUNODA HARUNA )

着付け

大切な人と会う時、友人とのお出かけ、美術館、演奏会、お正月や入学式など、きものを着ると背筋が自然とピンと伸び、見慣れた街並みがいつもより煌めいて見えるものです。

着物は自分の魅力をさらに引き出してくれ、頑張りどきや大切なシーンで自信を与えてくれます。

袖を通すと背筋が自然と伸び、凛とした気持ちにさせてくれる。

様々なシーンで着物は自分と周囲の人々に心に華を添えてくれるでしょう。

きものの着方、きものの選び方、きものに関する相談や疑問を一緒に解決していきます。

きものを日常に加えることで、ときめきと高揚に溢れた日々の暮らし作りのお手伝いができると幸いです。

自分で着物が着られるようになるとおしゃれの幅もぐっと広がります。

着物アドバイザー・着付け講師の角田はるながお手伝いします

阿多星花( ATA SEIKA )

華道

湘南フラワーコーディネート 代表

資格:SFC 生け花上級講師、SFCフラワーデザイン上級講師、草月流生け花2級師範、韓国語通訳案内士

経歴:10 歳の頃より花を学び始める。神奈川県立湘南高等学校卒、東京外国語大学卒(朝鮮語専攻)、ソウル大学言語学科交換留学中に韓 国での指導経験有。伊勢丹や日本橋三越でのワークショップなど多数。ミキハウス子育て総研「輝くママ」12期生。

外国の方と関わることが多かったことから、お花を通して日本文化を大事にする、また発信することの必要性を感じ、外国人向け 華道体験などを開催。現在は韓国でもクラスを開講している。

華道の哲学をビジネスに活かす「マインドフルネス華道」を提唱。

藤沢本校、祐天寺校での指導にとどまらず、伊勢丹、三越などでもワークショップを多数開催し、広く一般の方にもお花を楽しん でいただく機会を提供し、人の心と生活を豊かに するため精力的に活動中。

優しく丁寧な指導に定評がある。

和文化を通して沢山の人に出会い、影響しあえる、NAGOMI HOUSEがそんな場でありたいです。

宗友( SOUYUU )

お煎茶

大人になってからお茶を始めるまでお急須でお茶を淹れる機会などはなく、お茶なんて縁のない世界だと思っていました。

そんな私だからこそできる”お茶”の世界を広めていきたいなと思っております。
全くお茶に馴染みはないけれど…興味がある。でも敷居が高そう。そんな方の気持ちもよくわかります。
お茶は男女問わず誰にでもできて、誰にでも必要な事を学ぶことができます。
実際にお茶を淹れるお点前はもちろん、それに付随するお茶の空間にある事すべてを学んでいきます。
日常に生かせることも多くあります。むかしからの決まりや流儀は守りつつ、現在に生きる人のニーズに合ったお稽古をしていくことを心掛けております。
お茶の世界と魅力を知ってくれる人が1人でも多く増えていきますように。

 

経歴:2011年7月  師匠となる先生と出会う

2011年12月 静雪流 煎茶道のお稽古を開始
2016年11月 煎茶教授(師範資格)取得

お家柄がお茶のお家などではなく、大人になってから茶道を始める。

20代の頃、のちに師匠となる60代の素敵な女性と仕事を通して出会う。

所作に品があり気遣いのできる先生に憧れて茶道を始める。

お抹茶とお煎茶を選んだわけでも、流派で選んだわけでもなく、人で選びお稽古を始める。

お稽古を重ねて2016年に師範資格を取得、各イベントなどでの茶道体験ブースや

テーブル煎茶など現在人のニーズにあった新しい茶道の形を広めるべく日々活動している。

田中杏奈( TANAKA ANNA )

水引

1989年、兵庫県淡路島生まれ。元広告代理店勤務。一児の母。

幼いころから伝統文化や手仕事に興味があり、2016年、育休中に出会った水引の素材の美しさや結びの奥深さに惹かれ、創作活動をスタート。

活動をはじめて2年弱で書籍を出版。水引雑貨の企画・制作、webshopの運営、イベント出展、セレクトショップでの商品の販売を始め、企業とのコラボ商品開発、水引教室主宰等、幅広く活動中。

日本の素晴らしい手仕事や伝統文化、四季や人々の営みから生まれた習わしや年中行事を、より多くの方に知ってほしい、後世に繋いでいきたい、そんな思いで日々活動を行なっております。

金剛由英( KONGOU YOSHIE )

和菓子

お寺に生まれ育ったわたしにとって、和菓子はいつも身近にある馴染み深いものでした。むしろ、身近過ぎて、小さい頃は和菓子って地味だな、逆にあまり食べれなく華やかな洋菓子の方がいい!と思っていた時期もありました。

しかし、海外で留学をした際に、和菓子の侘び寂びのアート感を改めて感じるとともに、素朴で飽きのこない和菓子が無性に食べたくなっている自分がいることに気づきました。

そして、そんな再確認した和菓子の魅力を、少しでも多くの方にお伝えしたい!と思い、和菓子職人になりました。

そんな一見地味な和菓子ですが、本格的な和菓子作りというものは、専門の道具が沢山必要になってきます。また、昔ながらの作り方を多用しますので、手間も相当にかかります。しかし、特別な道具などをあまり使わず、身近にある道具、材料で本格的な見た目と味の仕上がりの和菓子を作る事も可能なのです。

私の講座では、ご家庭にある調理器具とスーパーにある材料で、出来るだけ洗い物も少なく美味しくて美しい和菓子をお伝えする事をモットーとしております。これは、講座を受けられてお宅に戻られてからもまた作っていただけたら、という気持ちから来ております。

なので、お気軽に和菓子作りのはじめの一歩を歩んでくださると嬉しいです。

石川幸野( ISHIKAWA YUKINO )

和モダンハーバリウム

学生時代に華道 草月流、英国風フラワーアレンジメントのディプロマを取得。2017年ハーバリウム東京にてハーバリウム認定講師を取得。

 

子供の頃から母の影響もあり、花のある生活が当たり前、自身も華道、フラワーアレンジメントに親しんでおりました。

長い会社員生活にピリオドを打った昨年末に、改めて花という存在を考えてみました。

美しいばかりでなく、人の心を和ませ、癒す存在。そして、活け手、作り手の個性もあり、多勢で作れば楽しく、コミュニケーションも活性化する、と。

特にハーバリウムは、それらを手軽に体験できるのです。

こちらでは、特に和風にこだわった和モダンハーバリウムを老若男女、多くの皆様に楽しく経験していただくことで、その美しさはもちろん、和み、癒し、個性やコミュニケーションの大切さも感じていただければ嬉しいです。

今より尚、キラキラ輝く毎日を応援して参ります!

( MORI )

草木染め

草木染めの講師をしているというと、美大の出身ですか、染めの仕事をされているお家ですか、と聞かれることも多いのですが。

ごく普通の一般のうちで、20代は特に着物などにも興味なく過ごしていました。

30代後半にアンティークの着物が好きになり、着物博物館の館長と骨董市巡りを始めました。

昔の着物と出会うごとに、自然の生地の風合いや、色の鮮やかさ、配色に少しずつ興味を持っていたように思います。

ある日、偶然手にした 工芸雑誌【銀花】に載っていた、赤城の座繰り糸の輝きに強く惹かれ、群馬へ座繰り糸を学びに通うことになりました。

その後、まだ学び続けたいと考え、都内の大学博物館研究会に所属し、繭からの糸作り、草木染めを学びました。

2010年より依頼を受け、都内近郊で染めのワークショップ、展示を開催。

開催歴

2010.04
ギャラリーゆうど 【春の兆し】展示ワークショップ
2015.05
逗子スタジオ・オーク 展示ワークショップ
2015.10
渋谷東急東横店 展示販売
2015.11
京橋千疋屋ギャラリー参加展示
2017.03~
東京駒込妙義神社にて草木染めワークショップ
2019.10
九十九里 クラフトイベント【くらしずく 】にワークショップ担当で出展

その他、季節毎の天然染料染めWS展示などを開催。
現在、港区のセレクトショップ 「MINATO」にて、作品販売しております。
自然の染料から、鮮やかな色を染め、心穏やかになる色を伝えています。

伊藤眞理子( ITO MARIKO)

茶道

茶名:宗眞(SOSHIN) 裏千家師範

雅号:鳳翠(HOUSUI) 日本教育書道連盟師範

【経歴】

小田原の和菓子屋に生まれ育ち、長年、茶道・書道の研鑽を続けてまいりました。

また、外資系コンサルティングファームでは、ディレクターとして23年在籍しながら、日本文化を伝承する活動を続けてきました。現在は、事業承継に関するコンサルティングをする一般社団法人湘南MIRAI承継の理事長として活動中です。

裏千家では役員を歴任

・裏千家淡交会青年部 関東第三ブロック 副幹事長事務局長監事

・裏千家淡交会 鎌倉支部 副幹事

茶道や書道を通じて、通常のお稽古師範としてだけではなく、「大企業でのビジネス研修×茶道のコラボ」や、「鎌倉でのインバウント活動」にも携わっております。

茶道は「総合芸術」

お茶だけはなく、華道、書道、香道、着付、懐石、茶室建築、茶庭づくり、焼き物、竹細工、等々が繰り広げられる世界。

だからこそ、茶道のお稽古では、毎回、毎回が驚きの連続。

その一瞬は二度とない。『一期一会(いちごいちえ)』という気持ちを忘れずに。

書道は「心を整える」ためにはぴったりのお稽古!

心地よい墨の香りを吸い込みながら、背筋を伸ばして文字を書く楽しみをどうぞ。

そして、『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』という精神でお稽古に取り組むことが茶道や書道の醍醐味であるかもしれません。

しかしながら、日本文化は敷居高く、緊張しすぎては意味がないと思います。

日本文化はまずは「自分が楽しまなくちゃ」!

まずは是非、NAGOMI HOUSEに一度遊びに来てくださいませ。

お電話でお問い合わせ

03-4500-7140

受付時間: 平日 10:00 - 18:30

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和家-NAGOMI HOUSE-

03-4500-7140

東急東横線「祐天寺駅」から徒歩5分

〒153-0065
東京都目黒区中町2丁目11-15

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日本文化体験施設『和家-NAGOMI HOUSE-』

日本文化の体験を通して心の豊かさや学びをお伝えします。

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